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有名な理学療法士や作業療法士になる3つの方法

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これから理学療法士や作業療法士を目指す学生さんなら、誰もが”ただの”理学療法士や作業療法士で一生が終わることを望んではいないはずです。有名なPTや凄いOTの先生ってどうしたらなれるのかご存知ですか?

今回は有名な先生になるための方法を3つ教えちゃいます!

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有名=凄いではない

まず最初に断っておきたいのですが、名の知れた有名な先生だけが凄いという考えは厳禁です。

人知れず努力をしている凄い腕を持った先生は日本中にたくさんいることでしょう。

パブリックイメージとしては「執筆している」「メディアに出ている」「有名な人のリハビリをしている」など、人の前に出て活動していたり、何かのきっかけでフィーチャーされたりすることで人々の目につき認知度が上がることが「有名」を意味していることが多いです。

なので、スポットは当たらない先生たちの方が圧倒的に多く、名の知れた先生だけが凄い先生だという思い込みはあまりよろしくありません。

そのことを踏まえた上で、「いわゆる有名」になる3つの方法について順番にお教えします。

有名になれる3つの方法

・大学教授コース

・凄腕臨床家コース

・メディアコース

有名なPTやOTになるんだったらこの3つのコースのどれかに特化する必要があります。

この3つを満たしている凄過ぎる先生は数少ないですが、実際には存在します。

3つを満たすにはそれなりの時間と期間が必要になるのでそれは覚悟しましょう。

今回はそれぞれのコースを進むとなぜ有名な先生になれるのかについてのみ言及します。

では各コースについて話していきますね。

 

大学教授コース

主に研究を行い、より良いリハビリテーションを行うために業界を牽引してくれる専門家コースです。研究内容は様々で、最新の治療法の発案や効果測定、これまでの治療法の妥当性など本当に良いものなのかどうかなどを研究したりします。技術はもちろんですが、医療保険や介護業界の活性化に寄与する社会的な研究なども含まれます。

大学教授というのはその道の権威者です。テレビなどを見ていても「○○について詳しい▲▲さんにお聞きしました!」「○○の世界的権威、▲▲さんをお招きしています!」なーんて聞いたことありますよね?

教授というのはその道の専門家です。リハビリの関連する様々なジャンルの中である分野に特化し日本一詳しい先生です。

私たちも「教授」と聞けば、疑うことなく信頼してしまいますよね?

研究結果を発表し、論文の執筆など自身の功績が認められると教授になれますが、これもまた狭き門です。物事の原理原則を知りたい人や解明することが好きな方はとことん研究してみるのはいかがでしょうか?

凄腕臨床家コース

「あの先生にかかったら痛みが嘘のように消えた!」「長年苦しんだ膝の痛みが消えてスラスラ歩けるようになった!」など、臨床の現場で最前線を突っ走る技術屋ならぬ治療家コースです。

理学療法士や作業療法士は開業権が無いため、自分のリハビリ治療院を開業することはできませんので、所属する病院や施設で輝かしい治療実績を出し続けることが重要です。

このタイプは日本にかなりいると思います。

むしろ、普通に病院などで働いているリハ職なら全ての人がこのタイプであるべきです。

現実は多少異なるのですが、治療に特化した先生は口コミで広がっていくことが多いです。

お世話になった患者様が知人を紹介し病院へ連れてきたり、他院へ通院していた友達に教えてくれたりするのはよくある話です。

「ある地域」では有名な先生は非常に多くいますね。わざわざ紹介してくださった方が来院された時は本当にPT日和に尽きると申しますかかなり嬉しいのは事実ですし、それと同時に身も引き締まるものです。

多くの人は人知れず技術の研鑽に励み、知識を蓄えて患者様の為になる治療を提供し続けようとしています。病院の知名度も確かに左右しますが、結局は治療を行う個人レベルで評価が下される世界だということです。

メディアコース

一番爆発力があり一気に露出をきっかけに有名になる方法です。

先に述べた2つのコースでもこのメディアが絡むことで、あっという間に世間に認知されるようになります。良いことはもちろんですが、悪いことでも有名になってしまうのがこのメディアコースです。

新聞や雑誌の連載、書籍の執筆やテレビ出演など不特定多数の人が目にする媒体に自分を露出するといった方法ですね。

これはみなさん簡単に想像ができるのではないでしょうか?

大事なところはどうしたらメディア出演できるかですよね?

それについても解説しましょう。

多くのパターンは上記2コースの延長であることがほとんどです。

功績や実績が誰かに認められ、それがメディア担当者の耳に入った時に○○さんの特集を組もう!○○さんに依頼しよう!とマスコミ各社で話題になります。

つまり、楽して有名になる方法なんてものは存在せず、実績や功績ありきの話だということがわかるでしょう。

 

あとは、インターネットやSNSを駆使した今の時代だからこそ有名になれる方法も存在します。

一般人が有名になれるブログサービスやyoutube、ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなど媒体はかなり豊富にあります。

理学療法士や作業療法士として世の中に個人レベルで情報を発信することでファンを獲得し、有名になれる時代です。

有名ブロガーが書籍執筆で何十万部売り上げた!とか、youtubarがテレビ出演!とか多くの成功例をあなたも知っているはずです。

 

間違ってはいけないのは「嘘の情報だけは流さない」ということです。

あなた自身の価値を下げるものにもなるし、その情報を受け取って嬉しい人は誰もいないからです。

バイラルを活用した方法はそこが最も重要です。

 

まとめ

全てに共通することは、常に人のためになれる自分磨きを怠らない人間になろう!ということです。

目の前の人、世の中の人にとってアナタという人が求められる存在になりましょう!

努力は必ず報われます。

今回はこの辺で。

 

最後まで熟読していただきありがとうございました!

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