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理学療法士の適性と才能-現役PTが適職診断テストをやってみた結果-

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私が真剣に将来の仕事について考えたのは高校生の頃でした。そのうちなりたい職業が見つかるだろう!そんな感じでなんとなーく過ごしていたのですが、高校2年生ぐらいにもなると進学や進路について嫌でも考える場面があり、自分を見つめ直していたことを思い出します。

「一体自分は何の仕事に向いているのかな?」「自分の才能を活かした仕事は何だろう?」とできるだけ自分の嫌な仕事はしたくなかったし、好きな仕事をするために仕事選びについて考える時間はとても重要だと思います。

誕生日占いとか星座占いとか適職診断テストとか興味で色々調べたりしてました。笑

結論から言えばどれも参考程度にしかならないのですが、今となってはあながち間違っていなかったようにも感じます。

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私が向いている仕事は「教育関係」

占いや名前診断、性格診断テストなどの結果は面白いように共通する職業ジャンルがありました。

それが「教育関係」の仕事。

具体的には、「学校の先生」「医師」「コンサルタント」「研究者」「カウンセラー」などです。

”人の気持ちを理解し、悩みや不安を解決してあげる”という職業が向いているとのことでした。

医療関係で言えば、「看護師」「医師」という職業が結果として表示されることが多かったです。

リハビリのPTやOT、STは知名度的に低いのか職業名としては結果に表示されなかったのですが、ほぼ同ジャンルだと理解しています。

確かに、人に教えたりすることは子供の頃から大好きで、そのためには人1倍できなければ教えることができないため、勉強にせよスポーツにせよ負けず嫌いだった一面がありました。周りの人より結果が出ているという優越感や褒められるのが嬉しくて頑張っていたのもありますけどね。笑

「教えて!」と言われるのも嫌いじゃなくて、「人より先に進んで、後ろにいる人を導いてあげる」ということはむしろ好きなことでした。

生まれ持った気質とか、育った環境で構築された性格とか個人差はありますが、幼少期や学童時期にある程度の人格というものが作られるので最も自分に合っている仕事や資格のヒントは過去を振り返ると発見することができるかもしれませんよ!

才能はすぐそばに存在している

これは私の違うブログで詳しく解説しているのですが、「自分の才能に気づけていない」という人がとても多いなーと思います。

自分では気づかないけど、周りの人は気づいているというケースもありますし、自分ではそれが人より優れた才能だと思っていないこともあります。

才能の見つけ方

簡単に自分の才能を見つける方法を3つご紹介しましょう。

  • 今までの人生で褒められたこと、叱られたことを全て書き出す!
  • 通知表に書かれた先生のコメントを振り返る
  • 親や友達に聞いてみる

この3つの方法を試してみると分かりますが、本当に簡単に自分の才能を見つけ出すことができますよ♪

ポイントは「叱られた・注意された・怒られた事(優れていないと思っていたこと)」も全て書き出すことです。

こういった人より劣ると思っていた事にも才能のヒントというものは隠れています。

例えば、授業中に騒いで先生に注意された。イタズラをしてこっぴどく叱られた。

人の話を全く聞いてないと注意された。など全て書きだしてください。

バカと天才は紙一重という言葉もあるように、自分のダメなところも実は人より優れる才能であったりします。

ただ、その才能の活かし方やエネルギーの注ぎ方を間違っただけだったと理解しましょう。

 

「人前に出て話すのは苦手だけど、目立つのは好き」というのは私です。笑

この矛盾するような性格も生かせる仕事はなんだと思いますか?

演技や舞台、ステージで何かを披露したりするのは嫌いじゃないのです。

スピーチは嫌いだけど、発表会や余興は嫌いじゃない。

自分を出すのは嫌だけど、役やキャラというベールに包まれていれば演じきれるという不思議な事を実際に経験しています。

お芝居などには興味がなかったので、全くそういうものを目指しはしませんでしたが、テレビや映画で活躍している俳優さんや女優さんの中にもそう言った人は多いですよね?

「実は根暗で人前に出るのが苦手だった」「しゃべるのは苦手だけどお芝居が好きだった」とインタビューで答えている有名な女優さんや俳優さんを目にしたことはありませんか?

才能って意外なところに存在しています。「見方や捉え方」を変えると人より優れた才能に変わり一気に開花することもあります。

ぜひぜひ上記の3つをしっかり実践してみてください。

 

理学療法士となった今、改めて診断テストをやってみた!

ここからは見て楽しんでください。笑

今回は色々な無料でできる診断テストを実際にやってみましたよ!

今回試したのがこちらの3サイトです。

転職者向けの「リクナビNEXT」

学生向けの「進学ラボ」

進路の悩みが解決する「リクナビ進学ネット」

それぞれの結果は以下。

 

リクナビNEXTの自分発見診断テストの結果

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リクナビNEXTの適職診断は「仕事の条件」「性格診断」の2つに回答すると結果が表示されます。

こちらを利用して参考になったのは「自分発見性格診断テスト」です。

結果がこちら

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営業や販売、看護師などの具体的な名前が出てきました。

協調性や傾聴力に自信だあるアナタも同タイプの人かもしれませんよ。笑

ぜひ試してみてください。

サイトはこちら>>>http://next.rikunabi.com/01/tenshokushindan/tenshokushindan_01.html

 

進学ラボの適職診断テスの結果

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次は進学ラボの適職診断テストを試してみました。

こちらは進路に迷っている学生向けの適職診断で、質問の項目がなんと60項目もあります^^;

かなり詳細な情報と結果が出そうだなーと期待しつつ、出た結果がこちら。

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「総務」「経理」「交渉」。

お!なかなか今までにない結果が出たなーと思いつつ、「資格職でさらなる飛躍」との結果には間違っていないなとも思ってしまいました。診断結果はおおむね的を得ています。笑

あと、こちらのサイトでは具体的な職業名も表示してくれました。

それがこちら。

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あー。やっぱり、医療・教育は出てくるんですね。笑

プログラマーや翻訳家、弁護士や公認会計士は今や無縁ですが、ケアマネージャーや経営者には丁度興味お持っていたところなので面白い結果でした^^

 

これが私だけなのか、誰でも同じなのかは不明ですので、ご自分でチェックしてみてください。

サイトはこちら>>>https://naninaru.net/tekishoku/check

 

リクナビ進学の適職診断結果

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一番上のリクナビは転職者向けでしたが、こちらは学生向けの進学専門サイトです。

適職診断の他にも、「適校診断」「適学診断」「自己分析診断」から進路先を提案してくれるので、中高生向けのサービスが充実しています。

今回は適職診断結果を受けてみました。

 

リクナビ進学の診断テストの特徴は「やりたくない仕事」をしっかり選んでいけるので、表示される結果は自分の好きな分野やジャンルが自動的に抽出された結果が表示されます。

私の診断結果がこちら。

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こちらの診断結果から、各種学校や資料請求が直接できるので、学生さんは非常にオススメですね。

うん!まさに私が好きな分野が厳選されています!

適職診断・適学診断・適校診断・自己分析テスト」などが揃っているのでこちらもチェックしてみては?

リクナビ進学はこちら>>>http://shingakunet.com/?vos=nrmnvccp0000100

 

まとめ

理学療法士や作業療法士などのリハビリの資格に興味はあるけどお迷いのアナタは一見の価値ありです!

自分の性格や才能を開花するきっかけに今回紹介したサイトを是非有効活用して進路に活かしてみてくださいね!

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