なるにはQ&A 失敗しない学校選び

理学療法学科のある養成校(大学・短大・専門)一覧と偏差値の調べ方

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理学療法士と作業療法士の学科は併設されている場合が多く、単一の学科だけという専門学校や大学・短大は珍しいのですが、夜間に関しては理学療法学科のみという学校もあります。

受験生にとって進学先を選ぶ時はとてもシビアな問題ですよね。受験の倍率や偏差値も気になるところだと思いますので今回は高校生や中学生でも簡単に最新の情報を入手する方法をご紹介します。

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理学療法学科・作業療法学科がある学校とは

PT・OTになるための進学先は基本的には「専門学校」「短期大学」「大学」になります。国が認可している養成校で最低3年以上学ぶ必要があるので専門学校でも短期大学でも一般的な2年間ではなく最短3年となっているのが特徴です。

 

併設されている学校一覧情報を入手する方法

ここで学校の一覧をピックアップしてご紹介しても良かったのですが、運営の関係上最新情報を常に更新し続けるのは手間であることと、タイムラグが生じてしまい皆様に偽りの情報を伝えかねないと思いましたので、情報の収集先をご紹介します。

  • 文部科学省
  • 理学療法士協会
  • 作業療法士協会

まず、理学療法学科も作業療法学科も「文部科学大臣が指定(認定)している医療関係技術者養成学校」で勉学に励まなければいけないので、一番間違いがないのは文科省の公式HPをチェックすることです。(以下にリンクを貼っておきますね)

次に、理学療法士協会・作業療法士協会の公式HPで紹介されている情報です。文科省の情報が一番信頼できると思いますが、現時点ではPDFとして情報を取得できる状態で見やすは各協会の方が分かりやすいです。

文部科学省

公式HP:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kango/1353401.htm

PDFファイルのリンクは切り替わる可能性があるので、医療技術者養成校の情報を一覧で掲載していページをご紹介します。こちらにアクセス後に「理学療法士学校」をクリックして進めばご覧いだけます。

理学療法士協会

公式HP:http://www.japanpt.or.jp/aboutpt/training/

非常に見やすくページが構成されており、現在は募集を停止している学校の情報なども掲載されています。

作業療法士協会

公式HP:http://www.jaot.or.jp/tag/%E9%A4%8A%E6%88%90%E6%A0%A1

学校一覧情報ページのURLが年度毎に変わる恐れがありましたので、養成校の情報ページが掲載されているページをご紹介しています。

「2016年版」「2017年版」と追加されるかと思いますのでこちらのページでご確認下さい。

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大学・短大・専門学校の偏差値を調べる方法

次に各学校の偏差値を調べる方法ですが、これは主に3つとなります。

  1. 進路指導室の先生に相談
  2. 予備校の発行する偏差値情報を取得する
  3. 医歯薬系の模試を受ける

高校生・社会人の場合

母校の進路指導室の先生に「偏差値一覧を知りたい」と一言いえば「2」の予備校が発行している受験ブックのような偏差値情報が掲載されている分厚い本を見せてくれたり、進学校であれば生徒に無料配布していることが多いです。

近くに代ゼミや河合塾などの予備校があるのであれば、予備校の玄関や入り口に置いてあるので無料で取得することも可能です。

また、「3」の医歯薬系の専門の模擬試験を受けると、医療系学校のジャンルごとに一覧で偏差値が掲載されている資料がもらえたり、実際に自分の学力と偏差値を知ることができます。

一般の受験生が受ける進研模試などに比べて医歯薬系の模試は専門の模試になるので、偏差値が異なることがあります。その理由は各学校の試験内容が医療従事者向けに特化しているためです。

予備校も医歯薬系専門の予備校も調べると出てきます。私が学生の頃は「東京アカデミー」が主宰する模試や夏期講習を受けに行ったりしていました。こちらも参考にしてみてください。

中学生の場合

中学生の場合は「2」の方法が妥当なのではないでしょうか?実際に予備校に足を運んで資料だけいただいてくるのは簡単ですし、親や姉兄に頼んで見てもいいかもしれませんね。

また、WEB上でも調べることができますので各予備校のHPを見てみるといいですよ。

  • 代ゼミ
  • 河合塾
  • 東進 など

それぞれの予備校が公開する偏差値情報には差があるので、実際には模試を主催する予備校で模擬試験を受けてみないことには分からないのですが、入試難易度のランキングを知る上では非常に参考になると思います。

 

PT・OT系の学校の倍率

「理学療法士」「作業療法士」という言葉を知らない人も多いと思いますが、一部の知っている人にとっては人気の職業ですよね。

文科系の学校に比べて定員を超えて採用するということが稀なので、少数精鋭の学校がほとんです。そのため入試倍率は人気の学校であれば相当な倍率になります。

私が入学した後に先生に聞いたところでは私の受験年度の倍率は16倍でした。

OT学科よりもPT学科の方が倍率が高い傾向にあり、第2志望でOT科・夜間学科を志望する方もいます。私の場合はPT科一本だったので第一志望は昼間部のPT学科で第2志望が夜間PT科としていました。

偏差値が低めの学校でも1倍以上になると思われますし、足切りもあり定員不足にしている学校もあるのである程度の学力は必要なのは言うまでもありません。

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