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リハビリの先生になるには?条件や学力・進学の流れについて教えて!

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リハビリの先生になるには一体どういう勉強をして、どんな学校に入ればなれるのでしょうか?また、リハビリの先生になるために必要な基礎学力はどのくらいのレベルが必要なのでしょうか?

今回はそんな疑問にお答えしていこうと思います!

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リハビリの先生になるにはどうしたら良い?高校から就職までの流れは?

リハビリの先生になるためには養成校に入学し、勉学や技術の研鑽に励んだ後に「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」のいずれかの国家試験を受験し合格することで資格を取得することができます。

資格がなければ病院や各種施設でリハビリの先生として働くことはできません。

まずは養成校の入学試験を受けて、無事合格することでリハビリ職の将来の道を切り開くことができるのです。

 

養成校入学までの流れ

受験資格:高卒・高校卒業見込み(科目は関係ない)

養成校の種類:理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)のいずれか

養成校に入るためには高校卒業以上あるいはそれと同等の学力が条件となりますので、高校中退などの経歴がある方は事前に大検などで高卒の条件を満たしておく必要があります。

また、リハビリの先生と言っても、3つの専門資格があるためどの資格を取得するのかについても受験前には定めておく必要があるわけです。

参考:リハビリの種類と職業名(資格名)について

※高校のコースや科目は関係ありません。体育科だろうが普通科だろうが土木科や建築科だろうがとりあえず高校を卒業さえしていれば受験条件を満たすことはできています。

 

養成校時代の流れ

養成校は専門学校・短大・大学の3種類で、最低3年〜4年間の勉学に励むことでリハビリの資格取得のための受験資格を得ることができます。

つまり、各養成校の卒業見込み以上の条件を満たせば受験することができるということです。普通に卒業できればあとは国家試験をパスするだけということですね^^

参考:理学療法士(PT学科)の受験科目と高校の選択教科について教えて下さい

 

学校での授業以外の実習が運命を分ける

通常の授業に加えて病院などでの臨床実習がカリキュラムに含まれています。これは専門資格ならではなのですが、実際の職場で学んだことをアウトプットする場なので、いくら勉強ができても適性がないと実習で不合格になってしまい、留年などをすることになってしまいます。

学生の鬼門=臨床実習です。

参考:【臨床実習攻略法】理学療法士(SV-RPT)が評価する3ポイント

 

基礎学力は並で良い

いざ働き始めると患者様から「先生、頭いいねー」とか言われたりすることがよくあるかと思います。世間一般的には医者のイメージが強いので、医療関係者はみんな頭が良いと思われがちです。パブリックイメージは恐ろしいですね^^;

実際に高校までの基礎学力を参考にしてみると、成績が悪くてもリハビリ職として開花する人や逆に落ちぶれてしまう人もいます。これは本当に適性の問題だと思います。

学校のレベルも専門学校から大学まであるので本当にピンキリです。一般的にはやはり大学の方がレベルは上がりますが、専門学校でも有名な学校は倍率が非常に高いです。

偏差値は高いに越したことはありませんが、模擬試験の偏差値で言えば45以上くらいあれば養成校には入学できる可能性が高いです。

参考:理学療法士になるための高校は普通科or進学校?-偏差値の高低の関係-

 

リハビリの先生のなり方をまとめると

高校を卒業して養成校に入る!

学校の勉強と実習を頑張って国家試験の受験資格を得る!

国家資格を取得して就職する!

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